【MOMOKA モモカ(HANA)】本名・年齢・身長は?日プ&ノノガ経歴などwiki風プロフィール

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HANAの楽曲を聴いて、メンバー・MOMOKA(モモカ)の存在感のある低音ボイスに魅了され、しなやかなスタイルの良さで更にファンになった方も多いのではないでしょうか。

MOMOKAは、ちゃんみながプロデュースしたオーディション「No No Girls(ノノガ)」から誕生した7人組ガールズグループ・HANAのメンバー。ノノガ以前には「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」、通称・日プ女子にも参加していました。

私は日プ女子の頃からMOMOKAを見ていたので、HANAのメンバーとして名前を呼ばれた瞬間は、「ここで、もう一度大きく動き出すんだ」と胸が熱くなったのを覚えています。

この記事では、HANA・MOMOKAのプロフィールをはじめ、本名、年齢、身長、日プ女子での順位、ノノガで披露したパフォーマンス、低音ラップの魅力まで詳しく紹介します。

※プロフィールや活動情報は2026年8月時点の内容です。

この記事で分かること
  • HANA・MOMOKAの本名、年齢、身長、出身地などのプロフィール
  • MOMOKAのMBTIや趣味、特技などの人物像
  • 日プ女子での最終順位とオーディション経歴
  • No No Girls参加からHANAとしてデビューするまでの流れ
  • MOMOKAの低音ボイスやラップの魅力、最新活動
目次

HANA・MOMOKA(モモカ)のプロフィール一覧

まずは、HANA・MOMOKAのプロフィールを一覧で確認してみましょう。

項目プロフィール
活動名MOMOKA(モモカ)
本名髙畠百加
読み方たかばたけ ももか
生年月日2004年4月27日
年齢22歳(2026年8月時点)
出身地東京都
身長169.6cm(日プ女子参加時)
MBTIENFP/ENFP-T
所属グループHANA
日プ女子最終順位20位
趣味寝ること、曲集め、散歩、自然のある場所へ行くこと
特技見得、足首を大きく開くこと
主な魅力低く力強い声、ラップ、ステージでの存在感

日プ女子の公式プロフィールには、2004年4月27日生まれ、東京都出身、身長169.6cm、MBTIはENFPと掲載されています。HANA公式サイトでも、MOMOKAの誕生日は4月27日と案内されています。

ノノガ参加時にはMBTIが「ENFP-T」、趣味が「自然のあるところに行く」、座右の銘が「イメージに色を付ければ叶う」と紹介されていました。

HANA・MOMOKAの本名は髙畠百加

HANA・MOMOKAの本名は、髙畠百加(たかばたけ ももか)です。

「高畠」ではなく、正式な表記ははしご高の「髙畠」。日プ女子には本名の髙畠百加名義で参加していました。

HANAでは、ほかのメンバーと同じようにアルファベット表記の「MOMOKA」を活動名として使用しています。

名前だけを見ると柔らかく親しみやすい印象ですが、ステージに立った瞬間のMOMOKAは一変します。低い声が響いた途端、空気を自分のものにしてしまう。そのギャップも、MOMOKAから目を離せなくなる理由のひとつだと思います。

HANA・MOMOKAの年齢は22歳

HANA・MOMOKAは、2004年4月27日生まれ。2026年8月現在の年齢は22歳です。

MOMOKAは高校生の頃、「20歳でデビューする」という目標を立てていました。実際にHANAは2025年4月2日に「ROSE」でメジャーデビューしており、MOMOKAは20歳で目標を実現しています。

一度決めた目標を、遠回りしながらも現実にしたことが本当にすごいですよね。

日プ女子であと一歩届かなかった経験があり、その後ノノガで自分自身と向き合い、20歳でデビューする。結果だけを見ると華やかですが、そこへたどり着くまでには、簡単には言葉にできない悔しさや迷いもあったはずです。

だからこそ、現在のMOMOKAの堂々とした姿には、単なる強さだけではない説得力を感じます。

HANA・MOMOKAの身長は169.6cm

HANA・MOMOKAの身長は、日プ女子参加時の公式プロフィールで169.6cmと公表されていました。

約170cmという高身長に加え、手足が長く、立っているだけでも目を引くMOMOKA。ステージ衣装を着たときのシルエットが美しく、力強い楽曲では特に存在感が際立ちます。

ただし、169.6cmは日プ女子参加時に掲載されていた数値です。HANA公式サイトでは現在、身長を含む詳細な個人プロフィールは公表されていません。記事内で紹介する際には、「日プ女子参加時」と添えておくのが正確です。

HANA・MOMOKAの出身地とMBTI

HANA・MOMOKAの出身地は東京都です。

MBTIは、日プ女子の公式プロフィールでは「ENFP」、ノノガ参加時のプロフィールでは「ENFP-T」と紹介されています。

ENFPは、一般的に好奇心が強く、周囲を明るくするタイプといわれています。

MOMOKA本人も、自分の武器として「楽観的であること」を挙げています。自分自身だけでなく、HANAのメンバーからも、MOMOKAの楽観的な部分に助けられていると言われることがあるそうです。

ステージ上では鋭い視線で会場を支配するのに、普段はチームを前向きにする存在。この振り幅を知ると、さらにMOMOKAが魅力的に見えてきます。

HANA・MOMOKAの経歴を時系列で紹介

HANA・MOMOKAは、日プ女子とノノガという2つの大型オーディションを経験しています。

ここからは、MOMOKAがHANAとしてデビューするまでの経歴を時系列で振り返ります。

HANA・MOMOKAは音楽で人を救うアーティストを目指した

MOMOKAは子どもの頃から「人を助ける人になりたい」と考え、一時期は医師を目指していました。

しかし、音楽には目の前にいない多くの人へ声を届け、救える可能性があると感じたことから、アーティストの道を選びます。

本人はアーティストとしての夢について、「世界中の人々を幸せにできるアーティストになる」ことだと語っています。

私はこの話を知ったとき、MOMOKAのパフォーマンスが力強い理由が少し分かった気がしました。

目立ちたい、人気者になりたいという気持ちだけではなく、自分の声を使って誰かに影響を与えたい。その思いがあるからこそ、ラップの一言一言にも意志が宿るのではないでしょうか。

HANA・MOMOKAは日プ女子でファイナリストに進出

MOMOKAは2023年、「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」に髙畠百加名義で参加しました。

日プ女子では、グループバトルでPerfumeの「TOKYO GIRL」、ポジションバトルでmilet×Aimer×幾田りらの「おもかげ」、コンセプトバトルで「TOXIC」などを披露しています。

低くハスキーな声と、クールな雰囲気、ラップを武器にファイナルまで進出。最終順位は20位でした。

私は当時、国民プロデューサーとして日プ女子を見ていました。

どの練習生にもそれぞれの事情や思いがあり、応援する側も簡単には割り切れないオーディションでしたが、MOMOKAの声には一度聴いたら忘れられないものがありました。

最終順位20位という結果だけを見れば、デビューには届かなかったことになります。

けれど、今振り返ると、あの経験は決して行き止まりではありませんでした。むしろ、HANAのMOMOKAへつながる大切な助走期間だったのだと思います。

HANA・MOMOKAがNo No Girlsに参加

日プ女子終了後、MOMOKAはBMSGとちゃんみなによるガールズグループオーディション「No No Girls」に参加します。

No No Girlsは、外見や年齢、これまで他人から突きつけられてきた「NO」だけで可能性を判断しないことを掲げたオーディションです。そこからCHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人が選ばれ、HANAが結成されました。

日プ女子時代、MOMOKAが憧れのアーティストとしてちゃんみなへの思いを伝えていた場面を覚えていた私にとって、ノノガへの参加は驚きでもあり、納得でもありました。

「ガールズグループに入りたい」という気持ちはもちろんあったと思います。

でも、それ以上に「ちゃんみなプロデュースだから、この場所へ来たのかもしれない」と感じたのです。

HANA・MOMOKAがデビューメンバーに決定

2025年1月11日にKアリーナ横浜で行われた「No No Girls THE FINAL」で、MOMOKAはHANAのデビューメンバーに選ばれました。

HANAは最終審査の課題曲「Drop」でプレデビューし、2025年4月2日に配信シングル「ROSE」でメジャーデビュー。CDは同年4月23日に発売されました。

日プ女子から見ていたMOMOKAの名前が呼ばれたとき、私は「やっと選ばれた」というよりも、「ようやくMOMOKAに合う場所と出会えた」と感じました。

過去を消して再出発したのではありません。

日プ女子での経験も、ノノガで指摘された課題も、悔しかった時間も、すべてを抱えたままHANAになった。そこにMOMOKAの物語の強さがあります。

HANA・MOMOKAの日プ女子での順位と注目パフォーマンス

HANA・MOMOKAの日プ女子における最終順位は20位です。

11人のデビューメンバーには選ばれませんでしたが、101人の練習生からファイナリスト20人に残りました。

日プ女子時代のMOMOKAを知りたい方に、特に見てほしいのが次のパフォーマンスです。

HANA・MOMOKAの日プ「TOKYO GIRL」

グループバトルで披露したPerfumeの「TOKYO GIRL」。

クールな曲の世界観とMOMOKAのビジュアルがよく合い、背の高さや堂々とした立ち姿が印象に残るパフォーマンスです。

HANA・MOMOKAの日プ「おもかげ」

ポジションバトルでは、milet×Aimer×幾田りらの「おもかげ」にボーカルポジションで参加しました。

MOMOKAというとラップの印象が強いかもしれませんが、低音を生かした歌声にも独特の温度があります。「ラップが得意な人」だけではないことが伝わるステージです。

HANA・MOMOKAの日プ「TOXIC」

コンセプトバトルで披露した「TOXIC」は、現在のHANA・MOMOKAにつながる魅力を感じやすいパフォーマンスです。

強い視線や低音ボイス、楽曲の世界観を自分のものにする力。HANAからMOMOKAを知った方が日プ女子時代をさかのぼるなら、ぜひ見てほしい一本です。

HANA・MOMOKAのノノガ審査パフォーマンス

ノノガでは、審査が進むにつれて、MOMOKAの武器と課題の両方が見えてきました。

もともと持っていたハスキーボイスやラップの強さに加え、プロとして歌い踊るための基礎や生活への向き合い方も求められます。

ここでは、HANA・MOMOKAがノノガで披露したパフォーマンスを順番に紹介します。

HANA・MOMOKAの2次審査「ハレンチ」

2次審査でMOMOKAが歌った楽曲は、ちゃんみなの「ハレンチ」。ダンス審査ではCHANMINA「Don’t go feat. ASH ISLAND」を披露しました。オーディション応募時点の経験は、歌唱2年6か月、ラップ1年6か月、ダンス4年と紹介されています。

低い声で「ハレンチ」を歌うMOMOKAには、もともとの声質だけで人を振り向かせる力があります。

一方で、ノノガは声が魅力的なだけで通過できるオーディションではありません。ここから、MOMOKAが自分の武器に甘えず、どう変化していくかが見どころになります。

HANA・MOMOKAの3次審査「Heaven’s Drive」

3次審査では、Cチームとして「Heaven’s Drive feat. vividboooy(Prod. KM)」を披露しました。

メンバーはAKARI、NAOKO、MOMOKA、ASHA、AIKA。個人の魅力だけでなく、グループの中でどのように声を生かすかが問われる審査でした。

MOMOKAの声は非常に特徴的だからこそ、短いパートでも耳に残ります。

ただ目立つのではなく、楽曲のどこに自分の色を置くのか。HANAとして活動する現在につながる、「グループの中のMOMOKA」を考えるきっかけになったステージだと思います。

HANA・MOMOKAの4次審査「1,2,3」

4次審査では、JISOO、MOMOKA、STELLAの3人でクリエイティブ曲「1,2,3」を制作しました。

4次審査は用意された楽曲をそのまま披露するのではなく、候補者が3人1組になり、トラックにメロディーや歌詞を付けるクリエイティブ審査でした。

後にHANAのメンバーとなるJISOOとMOMOKAが、すでにこの段階で同じチームだったことも注目したいポイントです。

声質の違う3人が並ぶことで、MOMOKAの低音がよりはっきりと輪郭を持ちます。個性を消してバランスを取るのではなく、それぞれの違いを生かして一曲を作る。HANAにも通じる考え方を感じるパフォーマンスでした。

HANA・MOMOKAの5次審査「Tiger」「NG」

5次審査では、KINISHYチームとして課題曲「Tiger」と、クリエイティブ曲「NG」を披露しました。

この頃のMOMOKAは、声や雰囲気の格好よさだけではなく、ダンスの基礎やプロとしての意識についても厳しく向き合っていました。

ちゃんみなからは、もっとダンスの基礎を身につけること、歌って踊るプロを目指すのであれば生活から見直すことなどを伝えられていた様子がありました。

応援している側としては、推している人が厳しい言葉を受ける場面は苦しくなります。

それでもノノガが心に残ったのは、欠点を責めて終わるのではなく、「あなたなら、もっとできる」という期待が言葉の奥にあったからです。

MOMOKAも、その期待から逃げませんでした。

HANA・MOMOKAの最終審査「Drop」「PAIN IS BEAUTY」

最終審査では、チーム審査でBチームの「Drop」、ソロ審査でちゃんみなの「PAIN IS BEAUTY」を披露しました。

特に忘れられないのが、「PAIN IS BEAUTY」のソロステージです。

真っ白なドレス姿で登場したMOMOKAが、ステージ上で黒い液体へ飛び込み、それを顔にも塗りつける演出。美しく整えられた姿が、楽曲の進行とともに崩れ、むき出しの感情へと変わっていきました。

初めて見たとき、私は驚きと同時に涙が出ました。

きれいなまま評価されることを待つのではなく、自分から汚れ、過去の痛みも弱さもステージへ持ち込む。その姿に、「私はこれで終わらない」というMOMOKA自身の叫びを感じたのです。

最終審査前には、ちゃんみなの助言を受けてダンスブレイクを加えるなど、より貪欲にステージを作り上げていました。

日プ女子から見ていた私にとって、このステージは「再挑戦の集大成」という言葉だけでは収まりません。

髙畠百加がHANAのMOMOKAへ変わる瞬間を見せてもらったような気がしました。

HANA・MOMOKAの魅力は低音ボイスとラップ

HANA・MOMOKAの最大の武器は、やはり低く力強い声です。

本人は、かつて自分の声が嫌いだったと明かしています。しかし現在は、その声があったからHANAになれた、自分にしかない武器として愛せるようになったと語っています。

人と違う部分は、時にコンプレックスになります。

特に声は、外見のように簡単に変えられるものではありません。自分では好きになれなかった声が、やがて誰にもまねできない武器になり、夢をかなえる理由になる。この物語に勇気をもらう方も多いのではないでしょうか。

MOMOKAのラップは、低いだけではありません。

言葉の入り方が鋭く、短いフレーズでも楽曲の空気を変えます。HANAは歌唱力の高いメンバーがそろっていますが、その中でMOMOKAの声が入ると、楽曲に重さと緊張感が生まれるように感じます。

HANAの曲を初めて聴く方にも、「この声は誰だろう」と思わせる。これこそ、グループにおけるMOMOKAの大きな役割です。

HANA・MOMOKAが人気を集める理由

HANA・MOMOKAが人気を集めている理由は、声やビジュアルだけではありません。

HANA・MOMOKAはステージ上の存在感が強い

MOMOKAは高身長で、目線や表情の作り方にも力があります。

ステージ上では、楽曲の一部になるというより、自分の周囲に新しい空気を作るタイプ。ラップパートが始まると、一瞬で視線を引き寄せます。

HANA・MOMOKAには親しみやすい一面がある

迫力のあるステージとは対照的に、普段は楽観的で、チームを前向きにする存在です。

このギャップがあるからこそ、ただ「格好いい人」で終わりません。知れば知るほど、応援したくなる人間らしさがあります。

HANA・MOMOKAには挫折から立ち上がった物語がある

日プ女子でファイナリストになりながらデビューを逃し、ノノガで再びオーディションに挑戦したMOMOKA。

一度結果を出せなかった場所から、もう一度人前に立つことは簡単ではありません。

過去の経験が知られている状況では、「前より成長したのか」「今度は選ばれるのか」と比較されます。その視線を受け止めながら、HANAとしてデビューをつかみ取った姿に心を動かされた方も多いはずです。

私も、日プ女子を見ていたからこそ、HANAになった瞬間がゴールだとは思っていません。

むしろ、「ここからMOMOKAは、どこまで行くのだろう」とますます楽しみになりました。

HANA・MOMOKAの最新活動

HANAは2025年4月2日に「ROSE」でメジャーデビューして以降、7人で活動を続けています。公式プロフィールでは、CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人組として紹介されています。

さらにMOMOKAは、JISOOとともにILLITの楽曲「I Got Your Back」にフィーチャリング参加。楽曲は2026年7月26日にデジタルリリースされました。

HANAの中だけでなく、別のアーティストとの楽曲でもMOMOKAの声が求められていることは、大きな一歩です。

低音ラップという分かりやすい武器を持ちながら、今後どのようなジャンルやアーティストと交わっていくのか。HANAとしての成長はもちろん、MOMOKA個人の音楽活動にも期待したくなります。

HANA・MOMOKAの公式SNS

HANA・MOMOKAの最新情報は、HANAの公式SNSで確認できます。

HANA公式サイトでは、グループのYouTube、Instagram、TikTok、Xが案内されています。

現時点では、まずHANA公式アカウントを確認するのが確実です。

パフォーマンス映像を見たい方はYouTube、メンバーの写真やオフショットを楽しみたい方はInstagramやTikTok、出演・リリース情報を早く知りたい方は公式サイトやXをチェックするとよいでしょう。

HANA・MOMOKAのプロフィールに関するよくある質問

HANA・MOMOKAの本名は?

HANA・MOMOKAの本名は、髙畠百加(たかばたけ ももか)です。

日プ女子には本名で参加し、HANAでは「MOMOKA」の名前で活動しています。

HANA・MOMOKAは現在何歳?

2004年4月27日生まれで、2026年8月現在は22歳です。

HANA・MOMOKAの身長は?

日プ女子参加時の公式プロフィールでは、169.6cmと公表されていました。

HANA・MOMOKAの日プ女子最終順位は?

日プ女子の最終順位は20位です。ファイナリスト20人に残りましたが、デビューメンバーには選ばれませんでした。

HANA・MOMOKAがノノガ最終審査で歌った曲は?

チーム審査では「Drop」、ソロ審査ではちゃんみなの「PAIN IS BEAUTY」を披露しました。

HANA・MOMOKAの魅力が分かるおすすめ動画は?

日プ女子では「TOXIC」、ノノガでは2次審査の「ハレンチ」、4次審査の「1,2,3」、最終審査の「PAIN IS BEAUTY」がおすすめです。

これまでの成長を順番に知りたい方は、2次審査から最終審査まで時系列で見ると、MOMOKAの変化がより伝わります。

HANA・MOMOKAのプロフィールまとめ

今回は、HANA・MOMOKAのプロフィールや本名、年齢、身長、日プ女子とノノガでの経歴、低音ラップの魅力について紹介しました。

HANA・MOMOKAのプロフィールを簡単にまとめると、次のとおりです。

  • 本名は髙畠百加
  • 2004年4月27日生まれの22歳
  • 東京都出身
  • 身長は日プ女子参加時で169.6cm
  • 日プ女子の最終順位は20位
  • ノノガを経てHANAのメンバーとしてデビュー
  • 低く力強い声とラップが大きな武器

日プ女子でデビューを逃し、ノノガで再び自分自身と向き合ったMOMOKA。

最終審査の「PAIN IS BEAUTY」で見せた姿を思い出すたびに、あのステージは合格するためだけのパフォーマンスではなかったのだと感じます。

過去に受けた痛みも、自分で嫌っていた声も、すべて自分の表現へ変えて立っていた。その強さがあったからこそ、現在のHANA・MOMOKAがいるのでしょう。

HANAとして花を咲かせたMOMOKAが、これからどんな声を世界へ届けてくれるのか。

日プ女子から見守ってきた一人として、私はここから先の大爆発を楽しみにしています。

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