【迫田さおり】は何者?経歴と実家(出身地)をわかりやすく紹介

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迫田さおりは、ロンドン五輪の銅メダル、Vリーグでの優勝争い、全日本のウイングスパイカーとして、短い助走でも打点を上げる“コンパクトな爆発力”が持ち味。

いまは解説やクリニックでコートの知恵を次の世代へ渡している。

本記事では、彼女の経歴やプロフィールについて、まとめました。


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目次

基本情報(プロフィール)

項目内容
名前迫田 さおり(さこだ さおり)/Saori Sakoda
生年月日1987年12月18日
年齢(きょう時点)37歳(2025年8月19日現在)
出身地鹿児島県鹿児島市
身長175cm
ポジションアウトサイドヒッター(ウイングスパイカー)
代表歴日本代表(2010〜2016)
主な所属東レアローズ(2006〜2017)
受賞・メダル2012年ロンドン五輪 /2010年世界選手権 ほか
愛称「リオ」

コンパクトな助走からの高い打点、ミスの少ないコース打ち。ブロックに当てて外へ逃がす“仕事人”の一面も目を引いた。


実家(出身地)について

項目内容
出身地鹿児島県鹿児島市
実家メモ地元・鹿児島で競技の基礎を固め、高校まで九州で育つ。家族や指導者との縁が、堅実な基礎技術に直結。
ゆかり南九州エリアの大会・イベントでの登壇/クリニックなど、地域への還元も積極的。

“地に足がついたプレー”は、地元での練習量と人間関係の厚みから生まれている。


経歴(年表)

トピック詳細
小学生競技開始小学3年でバレーボールを始める。基本動作と体づくりに熱中。
高校最終学歴鹿児島県立明桜館高校。全国レベルの舞台で経験値を積む。
2006Vリーグ加入東レアローズ入り。即戦力として台頭。
2010全日本入り日本代表登録。世界大会の経験を重ねる。
2012ロンドン五輪28年ぶりの銅メダルに貢献。勝負所の1本で魅せる。
2014–15主要国際大会ワールドカップ、世界バレーなどで活躍。
2016リオ五輪ベスト8相当(5位タイ)で大会を締める。
2017引退東レアローズ退団・現役引退。以降は解説やイベントへ。
2024–25普及・発信大会解説、バレーボールクリニック、企業アンバサダーなど活動の幅を拡げる。

代表大会ハイライト(抜粋)

大会結果/メモ
2010世界選手権(日本)銅メダル。終盤の勝負強さが光る。
2012ロンドン五輪銅メダル。3位決定戦での集中力は記憶に新しい。
2013ワールドグランドチャンピオンズカップ銅メダル。要所でのサーブとディフェンスも評価。

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プレースタイルの要点

  • 打点を作る踏み切り:助走が短くても打点を落とさない。クイック系の速い展開にも対応。
  • コースの見極め:ブロックの手の形と距離を瞬時に読み、アウトサイドへ弾く。
  • 守備の粘り:レシーブからカウンターへの切替が速い。試合の“流れ”を作れるタイプ。

大柄ではないが、技術の積み上げで勝負できることを証明してきた選手。


よくある質問(FAQ)

Q. 経歴をざっくり知りたい。
A. 鹿児島で競技を始め、高校(明桜館)を経て東レアローズ入り。2010年に日本代表、2012年ロンドン、2016年リオの二度の五輪に出場し、ロンドンで銅メダル。2017年に現役引退後は解説・普及活動へ。

Q. 実家(出身地)は?
A. 鹿児島県鹿児島市出身。地元で育った基礎が、堅実で無駄のないプレーに現れていると言われます。

Q. 身長・ポジションは?
A. 身長175cmアウトサイドヒッター(ウイングスパイカー)。高さより“打点の作り方”で勝負するタイプです。

Q. 引退後は何をしている?
A. テレビ・配信での解説、全国各地でのクリニックやイベント登壇、競技の普及に関わる活動を続けています。


まとめ

迫田さおりは、鹿児島の体育館から世界の舞台へ駆け上がった日本代表のアウトサイド。

華やかな一撃より、試合を進めるための確率と判断を積み上げる実務型のエースだった。

経歴の節目(V入り→代表→五輪→引退)と、実家(出身地)の土台が一本の線でつながっている。

もう一度あの頃の空気を思い出したい人は、ロンドン五輪の試合結果や、現役時代のVリーグ映像を探してみてほしい。

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