【近江谷杏菜】学歴・経歴!結婚相手(夫・旦那)、妹などwikiプロフィールまとめ

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カーリング界の第一線で長年活躍し続けている近江谷杏菜選手。その勝負強さとクールなプレースタイルは、多くのファンを魅了しています。そんな彼女がどのような学生時代を過ごし、どのような道のりを経てトップアスリートになったのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、近江谷杏菜選手の学歴や詳細なプロフィール、そして彼女の素顔に迫る経歴について詳しく紐解いていきます。

この記事で分かること

  • 近江谷杏菜選手の出身高校や大学などの学歴
  • 身長・体重・家族構成を含む詳細なwikiプロフィール
  • チーム青森からフォルティウスに至るまでの華麗な経歴
目次

近江谷杏菜の学歴と経歴を深掘り!高校・大学はどこ?

近江谷杏菜選手の出身地は、カーリングの聖地として知られる北海道北見市常呂町です。彼女の歩んできた道のりは、まさにカーリングと共にあったと言っても過言ではありません。ここでは、彼女の学歴と、これまでの華々しいキャリアについて紹介します。

出身高校は地元の伝統校!大学には進学した?

近江谷杏菜選手の出身高校は、北海道網走南ヶ丘高等学校です。この高校は地元でも有数の進学校として知られていますが、彼女は在学中もカーリングに打ち込み、全国高校カーリング選手権で2連覇を達成するなど、当時から圧倒的な実力を誇っていました。

高校卒業後の進路については、大学へは進学せず、競技に専念する道を選んでいます。2008年に「チーム青森」へ加入するために青森市へと拠点を移し、青森市役所に勤務しながら練習に励むという、まさに「カーリング漬け」の生活をスタートさせました。

チーム青森での活躍とバンクーバー五輪

高校卒業と同時にチーム青森へ加入した近江谷選手は、瞬く間に頭角を現します。2010年には、若干20歳という若さでバンクーバーオリンピックに出場しました。これは当時の女子カーリング日本代表として史上最年少の記録であり、大きな注目を集めました。

オリンピックの大舞台ではサードとして出場し、世界を相手に堂々としたプレーを披露。惜しくもメダルには届きませんでしたが、その経験が後の彼女のプレースタイルに大きな影響を与えたことは間違いありません。若くして世界の頂点を肌で感じたことが、現在の安定感に繋がっています。

フォルティウスへの移籍と現在

2014年、近江谷選手は長年過ごした青森を離れ、故郷である北海道の「北海道銀行フォルティウス(現:フォルティウス)」に移籍しました。地元に戻ったことで心機一転、チームの中心選手として日本選手権優勝や世界選手権出場など、数々の実績を積み重ねています。

現在はチームの精神的支柱としても欠かせない存在であり、2026年のミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック出場を目指して日々研鑽を積んでいます。ベテランの域に達しながらも、常に進化を続ける彼女の姿勢は、後輩選手たちの大きな目標となっています。


近江谷杏菜のwikiプロフィール!気になる結婚や家族構成

アスリートとしての顔だけでなく、近江谷杏菜選手のプライベートや基本情報についても注目が集まっています。ここでは、彼女のプロフィールを分かりやすくテーブルにまとめ、気になる家族や結婚の噂についても解説します。

基本情報まとめ!身長や体重は?

項目内容
本名近江谷 杏菜(おおみや あんな)
生年月日1989年10月12日
年齢36歳(2026年1月現在)
出身地北海道北見市(旧常呂町)
身長165cm
体重63kg
血液型A型
利き手右利き

165cmという恵まれた体格を活かしたパワフルなショットが彼女の持ち味です。また、食生活にはプラントベースフード(植物由来の食事)を取り入れている「菜食カーラー」としても知られ、徹底した自己管理がそのパフォーマンスを支えています。

父親は五輪選手!サラブレッドな家族構成

近江谷選手の家族は、まさにカーリング一家です。父親の近江谷好幸さんは、1998年長野オリンピックに男子日本代表として出場した名選手であり、2002年ソルトレークシティオリンピックでは女子代表「シムソンズ」のコーチも務めました。

また、実妹の近江谷七海さんもカーリング選手として活動しており、まさにサラブレッドの家系と言えます。幼少期から父親の背中を見て育ち、自然とカーリングに親しむ環境があったことが、彼女の才能を開花させる大きな要因となったのでしょう。

よくある質問

Q:近江谷杏菜選手は結婚していますか?旦那さんは誰?

A:2026年現在、近江谷杏菜選手が結婚しているという公式な発表はありません。一部で「旦那」や「夫」というキーワードで検索されていますが、現時点では独身である可能性が非常に高いです。今は競技生活を最優先にされているのかもしれません。

Q:近江谷選手が菜食主義(プラントベース)になった理由は?

A:自身のコンディション維持や健康への配慮から取り入れているようです。トップアスリートとして長く活躍するために、食事面からもアプローチするストイックな姿勢が伺えます。

総括

  • 学歴は網走南ヶ丘高校卒業で、大学には進学せずカーリングに専念。
  • チーム青森時代に20歳でバンクーバー五輪に出場した天才肌。
  • 父親もオリンピック選手という、カーリング界きってのサラブレッド。
  • 現在はフォルティウスに所属し、ミラノ五輪を目指して活躍中。
  • 結婚の情報はなく、現在は独身で競技に全力を注いでいる。
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