ケンドーコバヤシさんは、いまやテレビで見ない日はないほど売れっ子のピン芸人ですが、その正体は「芸人からも一目置かれる天才」です。嘘か真か分からないエピソードを平然と語る芸風から「何者なの?」と検索するファンが後を絶ちません。まずは、公式情報をベースにした基本プロフィールを表にまとめました。
この記事で分かること
- ケンドーコバヤシさんの本名や身長、実家の家族構成などの基本プロフィール
- 出身高校は偏差値の高い進学校!気になる大学進学や学歴の真相
- 芸名の由来や同期芸人との絆、謎に包まれた「何者」伝説の正体
ケンドーコバヤシのプロフィール
| 項目 | 内容 |
| 本名 | 小林 友治(こばやし ともはる) |
| 生年月日 | 1972年7月4日 |
| 出身地 | 大阪府大阪市東住吉区 |
| 身長 / 体重 | 172cm / 77kg |
| 血液型 | O型 |
| 最終学歴 | 初芝富田林高等学校 卒業 |
| 所属事務所 | 吉本興業 |
本名は小林友治!実家は書道教室という意外な背景
ケンドーコバヤシさんの本名は小林友治(こばやし ともはる)といいます。テレビでは「実家は刑務所の中だった」「自分は髑髏林(どくろばやし)の生き残りだ」といった破天荒な嘘をネタにしていますが、実際の実家は非常に厳格な家庭だったようです。
父親は銀行員(金融機関勤務)、母親は教師という堅い職業の家庭で育ちました。さらに、実家では書道教室を開いていたというエピソードもあり、あのがっしりとした体格やワイルドな風貌からは想像もつかないほど、文化的な環境で育ったことが分かっています。こうしたギャップも彼の魅力の一つですね。
出身高校は偏差値60超え!ラグビー部で活躍した青春時代
学歴についても驚きの事実があります。ケンドーコバヤシさんの出身高校は、大阪府富田林市にある私立の「初芝富田林高等学校」です。ここは県内でも有数の進学校として知られ、当時の偏差値も60を超える難関校でした。
高校時代はラグビー部に所属しており、ポジションはフッカーを務めていたそうです。泥臭く身体を張るラグビーの経験が、現在の「何を言われても動じない」タフな芸風の礎になっているのかもしれません。当時はかなりモテたという噂もあり、勉強もスポーツもできる文武両道の学生だったことが伺えます。
大学には進学した?芸人の道を選んだ19歳の決断
高学歴な高校を卒業したケンドーコバヤシさんですが、大学には進学していません。高校卒業後の1992年に、吉本興業のタレント養成所であるNSC大阪校に11期生として入学しました。
進学校にいたため、周囲の友人は当然のように有名大学へ進学していきましたが、彼は笑いの世界で生きていくことを決意したのです。もし大学に進んでいたら、今頃はエリートサラリーマンになっていた可能性もありますが、彼が芸人の道を選んでくれたおかげで、私たちは唯一無二の笑いを楽しむことができています。
ケンドーコバヤシの芸歴と同期の絆!「何者」と言われる所以
ケンドーコバヤシさんは、もともとコンビとして活動していました。1992年にNSCに入学後、「松口VS小林」や「モストデンジャラスコンビ」というコンビで活動していましたが、2000年にピン芸人に転向。そこから「ミスターやりたい放題」の異名を持ち、現在の確固たる地位を築き上げました。
同期は超豪華!中川家や陣内智則との熱い関係
ケンドーコバヤシさんの同期であるNSC大阪11期生は、お笑い界の「黄金世代」と呼ばれています。中川家、陣内智則、たむらけんじ、ハリウッドザコシショウなど、現在も第一線で活躍するスターばかりです。
特に陣内智則さんとは若手時代に大喧嘩をしたエピソードもありつつ、現在も非常に仲が良いことで知られています。また、ハリウッドザコシショウさんとは、お互いの実力を認め合う盟友であり、彼がR-1ぐらんぷりで優勝した際には、自分のことのように喜んだという熱い友情もファンの間では有名です。
ケンドーコバヤシに関するFAQ(よくある質問)
Q:ケンドーコバヤシさんの芸名の由来は何ですか?
A:プロレスラーのケンドー・ナガサキさんと、本名の小林を掛け合わせたものです。大のプロレス好きである彼らしいネーミングですね。
Q:ケンドーコバヤシさんは結婚していますか?
A:2026年現在も独身を貫いています。テレビ番組ではたびたび彼女の存在や結婚願望について語っていますが、まだゴールインの報告はありません。
Q:性格はテレビで見ている通り、破天荒なのですか?
A:芸風は破天荒で下ネタも多いですが、実際は非常に礼儀正しく、後輩想いで真面目な性格であると、多くの芸人仲間が証言しています。
ケンドーコバヤシのプロフィール・学歴まとめ
- 本名は小林友治、実家は両親が銀行員と教師という堅実な家庭だった。
- 出身高校は偏差値の高い初芝富田林高校で、ラグビー部に所属していた。
- 大学へは進学せず、NSC大阪11期生としてお笑いの道へ進んだ。
- 同期には中川家や陣内智則、ザコシショウなど豪華な顔ぶれが揃っている。
- 「何者」か分からないミステリアスな魅力は、確かな実力と知性に裏打ちされている。
